mottiのカメラとか山とか雑記

持っているカメラその他への愛やら紀行やらを書き散らかしてます

神戸北野異人館に行ってきた。

 神戸という街にどういうイメージがあるかは人それぞれだと思いますが、わたしが神戸に住むまでの端的なイメージは「都会でおしゃれ」でした。

 

 そのイメージに大きく寄与してるのはおそらく江戸末期から明治時代にかけて外国人居留地ができ西洋文明の入り口だったところが大きいと思います。

 という訳でおそらくはそのおしゃれイメージの源泉たる異人館に赴いてむせ返るほどおしゃれな、つまりオシャレスト(最上級)な写真を撮ってやろうと行ってきました。

 

 ・・・・・・で、唐突ではありますがあんまりごついレンズつけて行く気がしなくて

これ↓だけをつけて撮りに行ったんですが、これが失敗でした・・・

 

Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G ニコンDXフォーマット専用

Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G ニコンDXフォーマット専用

 

 このレンズが悪い訳ではもちろんなく、軽くて明るいこのレンズはぶらっと散歩しながら撮るには最高です。しかし動きづらい屋内で撮るには画角が悪かった。限界まで下がっても写したいものが入りきらずに色々断念せざるを得ず、逆に寄りたくても立ち入りできなかったり・・・

 明るさや写りの良さの代わりに不便なことが多い単焦点レンズではありますが、今回はちょっと不便すぎましたね・・・

屋内で写真を撮るならズームレンズの方が良いという学びを得ました・・・

 

という訳でオシャレな調度品をテーブルフォトの様に撮ったものばかりになってしまいました。とはいえ普段はなかなか見ない撮れない調度品ばかり。普段は風景メインなので新鮮な気持ちになれました。

オランダ館 

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 大体の建物の外観撮るの忘れていたorz

オランダ領事館として使用されていた建物。オランダっぽい靴が玄関先にあり雰囲気ありました。

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執務室だった場所。アンティークな雰囲気には彩度を落とした雰囲気がむしろかっこいい気がする。

 

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150年前の自動演奏ピアノ。どこの異人館もそうですがさらっとめっちゃアンティークな物が出てくるので、こういうものが好きな人は一日中でも眺めていられるんじゃないでしょうか。

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オランダ館ではアンケートに答えてオリジナル香水を作ることもできる様でゆずやら美川憲一林志玲やらの香水がついた紙とかが置いていました。館内全体にもどことなくいい匂いがします。

風見鶏の館

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 THE・異人館とでもいうべき風見鶏の館。国の重要文化財なんですってよ奥さん。

オタクな方々にはfateのヒロイン遠坂凛の家のモデルになったことでも有名ですね。

実はここの近所にある北野天満神社に行けば見下ろした形で写真が撮れるとこの記事を書いている時に知りました。

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内装もめっちゃ豪華なんですが、「触らないでください」のプレートも多く、ちょっと写真は撮りづらい。見学する分にはちょっとした貴族感が得られるのでおすすめです。

プロレタリアートな自分にはちょっとこそばゆい

うろこの館

THE・異人館Part2。ここもfateの遠坂さんちのモデルになったとか。

真っ赤な電話ボックスは実際にロンドンで使われていたもの。

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霧と雨の街ロンドン。ちょうど雨の日でした。雨の日のシックさって割と好きです。

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いっそのことモノクロにしてみる。雰囲気が落ち着いているとモノクロがよく似合う。

 

 

 その他の異人館

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異人館って結構多いんです。

タイプライターなぞ普通はみる機会がないので良さを感じる。

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個人的オシャレスト写真。洋書と古びた電話。フェチにはたまらない(なんのフェチかは知らん)

 

 

英国館(英国面ではない)は夜にはバーとして現役で営業中の様で沢山のお酒が置いてありました。

 二階にはおそらく世界で最も著名な英国紳士シャーロックホームズの部屋が再現されていました。

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英国館の二階から。これも霧と雨の街ロンドンを意識してみました。

 

まとめ

普段は行くことのない 地元の観光地を回ってみるのもたまにはいいな、と地元の良さを再確認する機会になりました。

近くには異人館を再建したスターバックスなどもありオシャレな街、神戸を満喫できます。

関西では大阪、京都に隠れがちですが異人館だけでも見所は沢山ありました!もっと神戸が盛り上がればいいなと思います!

頑張ろうKOBE\\\\٩( 'ω' )و ////

国営ひたち海浜公園のネモフィラ他を撮ってきた。

タイトルの通り茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園ネモフィラを撮ってきました!

 

去年にな!

 

GW?やっこさんなら死んだよ。mottiです。

 

 今年は暖かくなるのが早くややネモフィラの見頃も早かった様なのですがまだまだ綺麗に咲いているみたいですね。

 去年よりもレンズがちょこっと良くなってたり、三脚を買ったりしたので今年も行きたかったのですが日程的に無理だったので今年も行った気分になって紹介してみたいと思います。

 

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 まあこれだけ有名スポットなんで今更紹介しなくてもわかってる方が多いと思うのですが、もう一面ネモフィラだらけなわけですよ。空は青いわ地面も青いわで素晴らしい絶景でした。

 これだけ素晴らしいとたくさんの観光客が訪れるのも頷けます。写真を見返して見たのですがどうしても人が写り込んだモノが多くなってしまっていますね…去年は実はGW明けに行ったのですがそれでもすごい人でした。

 気合が入ってる写真ガチ勢の方におかれましては開園と同時に入場することをお勧めします。

 

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こんな風に低めのアングルから場所を選べば写り込みをなくすことも出来ます。

もう少し寄って撮って一枚一枚が良くわかるように撮ればよかったな…

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 白いネモフィラもあります。

 こんな風に寄って撮ってぼかしてしまうと人があまり目立たなくなるという隠し方も出来ます(帰ってから気づいた)

 

f:id:mottimountain:20180501210421j:plainネモフィラ××という青色三重奏ができないかと考えて撮って見た写真。

海浜公園っていう名前でイメージしたほどは海は見えなかったけど満足。

 

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菜の花も咲いています。前ボケを入れたら遠近感が出る気がする。

写っている人の小ささが見晴らしの丘の広さを感じさせてくれるのでは無いでしょうか?

 

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 ネモフィラがとにかく有名な国営ひたち海浜公園ですがチューリップ他もかなりいい感じに咲いております。

 写真的にあんまり工夫しづらい真昼間でも木漏れ日になっていい感じです。

 

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お弁当の持ち込みも自由ですし写真をガッツリとらない人もピクニックにいいと思います。持っていかなくても屋台が出ていました。(これは確か常陸牛ステーキ丼)

 

アクセス?

 公式サイトには遠方からのアクセスについて書いてないので私見&自分が行った方法を書いて見ます。

 関西からなら神戸空港から飛行機で茨城空港まで行き、レンタカーを借りるのが一番便利だと思います。僕は知らないところの運転がちょっと自信なくて公共交通機関を乗り継いで行ったのですが結構遠かったです…レンタカーがあれば他の観光にも有利ですしね。

 GW期間の土日祝は空港から直通バスが出ているようなのでそれを利用するのも便利だと思います。

まとめ

遠方からでも訪れる価値がありまくる素晴らしいところでした!

ネモフィラ以外にもコキアやコスモスも素晴らしいようなのでまた必ず行って見たいと思います\\\\٩( 'ω' )و ////

六甲山に登ってきた。

六甲颪に颯爽と蒼天を駆ける日輪ことmottiです。

 今年の夏に富士山に行く手慣らしとして関西人には知らないものはない(主にタイガースと水のおかげで)六甲山に登ってきました。

 

六甲山とは?

六甲山 - Wikipedia

 

 日本三百名山、ふるさと兵庫50山にも選ばれている山で、日本映画『青い山脈』の主題歌のモデルにもなった山です。

 標高は931mと高い山とは言えませんが、日本で初めて西洋式の登山が行われた由緒正しい山でもあります。また、11月には六甲山系を須磨から宝塚までの公称56kmを縦走する「六甲全山縦走大会」も開かれています。

 神戸市民にとっては「山が見えたら北」「山がないと方角がわからん」「山が見えない場所に行くと落ち着かない」という心のふるさと的山といっても過言ではありません。

 

 そんな六甲山なのに今まで登ったことはありませんでした。これは是非とも富士山へ行く前に登っておかねばなるまいと行ってまいりました。

 

 当然というかハイキングコースも整備されまくっており歩きやすい山となっています。※ただし毎年遭難者はでる。山を舐めてはいけない(戒め)

 

 

登ったコース

 登山道はたくさんあるのですが一番メジャーな阪急芦屋川から六甲山山頂を通り、有馬温泉に抜けるコースを歩いてきました。メジャーだけあって至るところに標識が立っており、このコースを通っている限りそうそう迷うことは無いと思います。

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 スタート地点の高座の滝マイナスイオンを感じる

 

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芦屋ロックガーデンという日本ロッククライミング発祥の場所。ここはちょっと道がわかりにくいので要注意。

 

 六甲山系って結構急峻なところもあるんですがまさかいきなりロッククライミングになるとは思っていませんでした…写真だと角度がいまいち伝わりませんが垂直に生えている木を見てもらえるとほぼ壁に見えることがわかってもらえるかと思います。

 軍手をつけてよじ登っていきます。ちょっと危ないところではありますがアスレチック風で楽しいです。

 風化した花崗岩がゴロゴロしているので見た目にもユニークで良いですね。

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 風吹岩からの眺め。ちょっと空気が霞んでいますが大阪まで一望できる

 

 ここまででだいたい1時間くらい。岩の上でお茶を飲んで休憩しつつ、一枚撮影。おにぎりなんかを食べるもの気持ち良さそうです。

 

 この近辺にイノシシが出るという看板がそこかしこにありましたが、出会わずにすみました。(ネタ的には面白く無い)

 

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猫はいました。にゃーん。

 

 この先は特にロッククライミングなどはなく、普通の山道を登っていきます。富士山で高山病にならないようにゆっくり登って行く練習も兼ねているので、他のハイカーにバンバン抜かれていきます。

 

 

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  だいたい登り始めて3時間半で山頂に到着。向こう側に見えるのがおそらく有馬から三田です。

 

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山頂付近から大阪方向。角度的に神戸はほぼ見えません(´・ω・`)

 

 見ての通り快晴の日でとても気持ちよく登ることができました。

  有名な六甲山ですが、特に信仰対象の山などでは無いため山頂付近には一軒茶屋があるくらいです。神戸の景色は隣の摩耶山からの方がよく見えます。新三大夜景も摩耶山の掬星台からのものです。六甲山牧場もなぜか摩耶山の方が近いです。

 

 山頂からは有馬を目指して降って行きます。有馬まではだいたい1時間半くらいの不整地です。

 気付いたのですが山って登るよりも降る方が難しいですね。一度足を捻りかけました。イカットの靴でなければ即死だった。

 

 もう少し経験値を積んでコツを掴めたら山の登り方降り方を覚え書き的にまとめてみたいと思います。

 

 帰りは有馬から神戸電鉄を使えばサクッと帰って来れます。タオル、着替えををザックに入れていけば三名泉としても名高い有馬温泉の外湯、金の湯や銀の湯で疲れを癒して帰ることも出来ます。

 

終わりに

 素晴らしい絶景というわけではありませんが、天気に恵まれたなか馴染み深い地元の山に登れてとても楽しかったです\\\\٩( 'ω' )و ////

そのうち全山縦走にも挑戦してみたいなあ・・・

マクロレンズを使って紫陽花を撮ってきた(2017)

 自分が撮った写真を人目がある場所に出したく始めた当ブログですが、絶賛社畜の私はだからと言ってすぐにどこかに撮影に行けるわけでもないわけです。

 というわけでぼちぼちと去年撮った写真を載せつつ、持っているレンズを紹介する記事でも書いていきたいと思います。

 

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AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

 

 というわけで今回はAI Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sとそれを使って紫陽花を撮ってきた時の写真を紹介していきたいと思います。

 マクロレンズと花。もはや鉄板の組み合わせです。これが初マクロだったので必要以上に寄りに寄りまくった写真ばっかり撮っています(笑)

 

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 正直なところ写真紹介一発目の記事がマクロレンズという一種の変り種というのはどうなのかという感じもするんですが季節感的にいきなり夏やら秋やらというのもなあというのもあってマクロメインで撮ってきた紫陽花となります。

 

 (少なくともD5500では)マニュアルモードでしか撮影できないしオートフォーカスもない。めちゃくちゃ不便なレンズですが、その面倒くささが「写真を撮ってる」感を最大限感じさせてくれます。

 

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 ふわふわとした綺麗なボケ感と肉眼では見えないマクロの世界の魅力はやはり花とよく合います。

 ベタなのも納得の王道の美しさです。

 

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マクロだからといって寄って撮らなければいけないわけではなく、離れていても美しく取れます。私はやったことがないけどポートレートで使ったりするのもよさそう。

 

 

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 玉ボケはちょっと角ばってる感じがします。

 これはこれで味があって私は大好きです。

 

 実はこのレンズ、自分で買ったのではなくカメラをやっていたじいさんの遺品だったりします。昔のレンズでその所有者がいなくなっても誰かが引き継いで使えるって素敵やん?

 

 撮るのに何かと手間がかかるレンズで出番は少なめなのですが、写りは大好きなのでもっと出番を増やしてあげたいなあ……と思っています。

 何より、カチカチと絞りを調節し、程よいトルク感のフォーカスリングを動かすのがめっちゃ気持ち(・∀・)イイ!! これだけでご飯一膳いけます。

オートフォーカスがシュバッと効いて撮れるレンズは一瞬のチャンスを逃しませんし、大変便利なんですが、このご時世にあえて不便なことをする、というのはなんだか贅沢な感じもしますね。

 

 紫陽花は神戸市の花ですし、今年も梅雨には紫陽花を撮りにいきたいと思っています。

 これからしばらくは季節の花には困りませんね。今からワクワクしてきます。 

 
 

D5500への愛を語ってみる

使っているカメラD5500について

 さて、カメラ関係のブログを始めるにあたって何をやりたかったかということを考えると、まず「自分の撮った写真を見てもらいたい」ということが一つ。そして今回の本題である我が比類なきD5500について大いに語ってみたい」ということであります。

もうこの名機たるD5500について他の方も語りまくっており、今更私が語るべきことなんかないのかもしれません。(D5500そのものは生産終了してるし)しかし愛で負けるつもりはありません!自分なりの愛を語って見たいと思います。愛って何だ?躊躇わないことさ!

 

Nikon D5500 & AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

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うちに初めてやってきたカメラとキットレンズ

 

D5500の魅力について

f:id:mottimountain:20180422221739j:imageサイズだけならスマホと大体同じくらい

 

D5500はいわゆるエントリーモデルのカメラです。一眼レフってぶっちゃけ高い 訳ですよ。そんな高いものを買って、面倒くさいから持ち出さなかったらどうしよう…と考えたわたくし。そんな私はまずは持ち出すことに抵抗を感じないなるべく小さくて、軽いやつカメラを選ぼうと考えてこのD5500にたどりつきました。

持ち出す楽しさ

D5500は約470g。約470gと言われても実際軽いのか重いのかって数字で見ても実感がわきませんが

しかし、あえて言おう、カス(のような軽さ)であると!

いやもうこれは実際触ってもらう他ないと思うんですが、売り場で手に持った瞬間「軽おうっ!(噛んだ)」ってなるくらいです。

「これくらいの重さならどこにでも持っていける」

そう、写真を撮るのはカメラだけではない、カメラを持ったあなたなのです。どこにでも持ち出していけそうな気持ちにさてせくれるカメラ。それがD5500です。

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D5500は実際の重さ以上に持ちやすさが軽さを際立たせています。

深く、よく滑り止めが効いたグリップは指一本でぶら下げることだってできます。実際こんな風には持ち歩きませんが、指だけ引っ掛けても安定して持つことができるしっくり感は気持ちよく、持って出かけようという気分にさせてくれます。

 持って歩き、構えて、撮る。

これが心地よく、「さあ、撮ろう」と自然に思わせてくれる。それがD5500です。

 

一眼「レフ」ということ

 軽いということならミラーレスカメラも最近は充実しています。特にマイクロフォーサーズシステムなんかは軽くて交換レンズも多彩でお値段も割とお安くなっています。もちろんここから本格的にカメラを始めるのも大いにありだと思いますし、これからはどんどんミラーレス機が進化して一眼レフの地位を脅かしていく時代がくると思います。

一眼レフの撮る楽しみ

 それでも私がカメラをより好きになれたのは一眼レフ特有の光学ファインダーを覗いて行う撮影の楽しさが大きかったからです。

 よく手に馴染むグリップを握って、ファインダーを覗き、シャッターを切る。

 パシャッと小気味いい音がなる。それがカメラを好きになった瞬間だったかもしれません。

 ついでに写真が上手くなった気もします(笑)

 

もちろん写りも超一流

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 D5500にはAPS-Cというサイズのイメージセンサーが搭載されています。イメージセンサーというのは光を受けて絵を作る部分で昔のカメラでいうフィルムの部分にあたります。APS-Cはハイアマチュアからプロが使うフルサイズセンサーのだいたい3分の2のサイズがあります。ここでは僕がD5500への愛を書きたいだけなので詳細は省きますがスマホよりもかなりでかいとだけ思ってください。

 一眼レフの写真ってふんわりボケた写真が素敵な感じですがこのボケはセンサーサイズが大きいほど美しく表現できます。

 

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 ピントがあったところからそうでないところにかけてなだらかに、自然にボケていく。レンズの性能に寄るところももちろん大きいのですが、スマホとは比較にならないセンサーサイズの大きさと、老舗Nikonの豊富なレンズの数々が美術で2以上を取ったことがない自分にも美しい世界を残すことを可能にしてくれます。

 

撮っていて楽しく、出来上がった写真を見て楽しい。

 そんなカメラ、写真の魅力を教えてくれたのがD5500でした。

 

最後に

 

 D5500を買ってから間違いなく言えることが一つあります 。

 それは「この世界にある綺麗なものを探しにいこう」カメラに連れ出されることが増えたということです。

 インドアだった、出不精だった自分が「次はどこにいこうか?」とワクワクしながら休みの予定を考えている。そんな自分にまだ少し慣れないところはあるけれど、それでも今までの自分なら行かなかった、思いつきもしなかったところへ行って「ああ、これはまだ見たことのない美しい景色だ。素晴らしいな。生まれてきてよかったな。」と思えること。

 そして今まで見過ごしてきた日常の中の美しい景観について意識が向くようになったこと。

 D5500というカメラを買わなければ私の世界はもっともっと狭いものになっていたと思います。

 いずれはフルサイズ!と思っているくらいカメラにハマっているのでメイン機の座はいつか譲る日がやってくるのかもしれません。それでも自分の中の世界を広げてくれたD5500は私の中で永遠に輝き続け、その素晴らしさは色あせる事はないと断言できます。

 

 これで私からのD5500への愛の告白を終わりたいと思います。これを見てくださった方にも私のような運命の出会いがあることを祈念しており、またこれが何かの一助になることが出来たら、と考えています。

 

自己紹介とブログでやりたい事と

初めまして、mottiと申します。

超簡単なプロフィール
  • 兵庫県在住の割と普通の(永遠の)お兄さん
  • カメラが好き、絶景が好き、旅行が好き
  • 絶景を求めて山登りを決意←イマココ

 元々は半引きこもりのような感じのわたくし、休みの日もネットの海を彷徨うインドアさでしたが、「短い人生、自分の体が思うように動くうちにやりたいと思ったことはやっておかねば!」と一念発起。

 5年くらい前からスマホ片手にブラブラと旅行していたのですが、スマホでガンガン写真を撮るうちに

……一眼レフで撮ったら今の景色をもっとずっと綺麗に残せるんやろなあ……

という気持ちがむくむくと強くなり、勢いで一眼レフを購入してしまいました。

 

 その後はカメラに引っ張られるように今まで興味がなかったところ、行って見たかったけれど行かなかったところに行って写真を撮るようになりました。

 

 今年の夏は高校生のころから漠然と「一回くらい登って見たいなあ」と考えていた富士山に登ることも決心しました。

 

 カメラは自分の人生を狭い世界からもう少し広い世界へ背中を押してくれた。その気持ちを、そしてそこで見た景色を伝えられればと思い、ブログを始めることにしました。

 

このブログでは主に以下のことを記事にして行くつもりでいます。

  • 持っているカメラ関係の機材の紹介
  • 行って写真を撮った場所の紹介
  • トレッキングについて
  • トレッキング関係の持ち物の紹介     他

 最初は記事のネタもカメラを買った過去から引っ張ってくる形で持ってるものやら行ったところの紹介をやっていきたいと思っています。

 

 …自分よりも機材も写真の腕も凄い方は山ほどいます。自分がブログなんかやらなくたっていいんじゃないか?とも考えました。

 正直めっちゃ凄い人の写真やら見て自信をなくした事もあるほぼ初心者の自分だからこそ、踏み台としてちょうど良いものが出来るんじゃないかなあ・・・と思いつつやって行きたいと思います。どうかご笑覧ください。